VMD synergies between the EC and Real stores

 

​VMD PROGRAM​

 ​CX向上・実店舗活性策 

 

ECとリアルのVMDシナジー

 
 
 

ECとリアルの連携がマーケティングスタンダードとなった今、

両者をつなぐ「販促テーマと仕掛け」をMD設計段階でプランすることが重要です。

​リアル店舗では、ECで発信されたプロモーションの世界観を

生で見て実感する想定外のVMD力がCX(顧客体験)を向上させます。

 
 
 
 
​for example
 
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ECとリアルのVMDシナジーにはリアル店舗のVMD力が鍵!
 
ECでのショッピングにも活性策が必要、またECから店舗への誘導(O2O)も必要です。この時に新商品やテーマに基づきプランされた販促プロモーションが両者の橋渡しとなります。ECで買い物慣れした消費者は店舗に「more!(もっと!)」を求めて買い物にやってきます。脳の報酬系を刺激するには、思いも寄らない体験、想定外の出来事との遭遇です。これをCX(Customer Experience)=顧客体験と呼び各社頭を悩ませているのです。リアル店舗で消費者の報酬系脳の刺激に成功し続けなければ、ECとリアルのVMDシナジー(VMD相乗効果)は成立しないのです。
 
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CX 向上、脳の報酬系を刺激するVMDとは???
​イタリアで本場のティラミスを食べたき、タイで本物のトムヤンクンを口にした時、
初めてディズニーランドに行った時とか、(体験が古い。。。)想定外の感動を味わったご経験があると思います。売上減少による経費削減の中、店で出来る想定外のVMDは、いつもより見せるスペースを拡大することです。VPスペースの拡大、PPゾーンでもいつもよりも念入りにディスプレイを施すなど、商品が重なり合って相乗効果を生み出し、自分では思いもつかないコーディネートや臨場感が表現されていることです。店舗での人員削減対応には、POPの効果的な利用も必要です。ここで重要なことは、マーチャンダイジング設計段階からVMDを想定して企画されているか?ということです。より消費者の心に刺さるVMDを追求する為に、VMD担当からMDへの仮説検証フィードバックが重要な業務となります。
 
 
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