特集 現代アート 「品揃えコンセプトによるブランディング」




Cavin-Morris Galleryは、NYの現代アートギャラリー


日本で言う障害者アートと、プリミティブアートを取り扱っている。

つまり、トレンドなどを意識せず、売れるために作品を作ることをしていないアーティストの現代ものということだ。


障害者アートは、ヨーロッパではArt Brut、アメリカではOutsider Artともよばれ、基本的な芸術教育を受けずに、独自の力でアート表現を行なっているアーティストをそう呼ぶらしい。

また、そういった人たちがアートでご飯が食べられるようにサポートする団体も各種存在していて、展覧会やプロモーション活動を行なっている。


今回、このギャラリーの展示を見て確信したことは、障害者アートも、一般的なアート作品同様、ある一定の水準以上の作品を展示し、販売することが真のサポートにつながるということだ。 つまり、誰が作っているかということよりも、アートはアート、そこに垣根はないということを学んだ。


アートギャラリーも、一定の水準以上で、明確なコンセプトと品揃えに一貫性があると、確実なブランディングにつながるgood example。


技巧を凝らした展示方法は必要ないのですね!

閲覧数:19回0件のコメント