2021秋 withコロナ/実店舗 の新たな試み「デジタルサイネージ」ー効果的な設置場所とオススメ設置方法

更新日:9月22日


コロナ禍のショップオープン、「デジタルサイネージ」導入を新たな試みとしてアピールしているブランドは多いようです。


2021年9月7日オープンの有楽町ルミネFrancFranc。アナスイファンにとってはたまらなく魅力的なコラボコレクションがVP展開されていました!アパレルフロアでのインテリア展開は新鮮で、理想的なターゲット客も多い専門店への出店は期待大!という印象を持ちました。


ファンドの出資を受けてインターネット通販を強化したいフランフランにとっては、OMOは必須。店頭のデジタルサイネージから会員登録やオンラインショッピングへの誘導は欠かせない販促の一つ。ただしデジタルサイネージの設置方法や取り付けかた一つでショップイメージを損ねては本末転倒です。気になったのは、この場合、メインデジタルサイネージは柱面に取り付ければすっきりするし、スタンド型はできればVPスペースではない場所に設置すべきと感じました。





●コーディネート提案から購買を促したい時には、コーディネート使用商品がすぐ手に取れるカテゴリー展開エリア内にデジタルサイネージを設置すると見つけやすく買いやすいですね。

















●至近距離での接客に抵抗があるお客様にとっては、動画による説明はありがたいものです。ここではランキング毎にギフト商品を紹介していて、とてもわかりやすかったです。実際にアロマなどのサンプルが確認できるとより売上につながりやすいと思いました。















それにしても、デジタルサイネージで様々な情報を見ながら、そのすぐ横に販売員さんがいらっしゃるシチュエーションになんとなく寂しさと違和感を覚えながらお店を後にしました。。。。




一方、こちらはショッピングセンターの同ブランド。

シーズン打ち出しのコラボコレクションが美しく展開されています!






残念ながらこちらの店舗にはデジタルサイネージは設置されておりませんでしたが、本来、300平米以上あるこういった広い店舗での利用こそが効果的だと感じました。カテゴリー毎に売られている沢山の商品の中から、イメージに合う商品を選び出すのは難しいものです。こんな時こそ、デジタルサイネージによるコーディネート提案、コーディネート使用商品の紹介があると、実店舗でも、オンラインでも短時間でのショッピングが可能となりますね。








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