AKOMEYA TOKYO in la kagū 地域にも観光にも!



写真は大雨の連休初日の4/29(木)に神楽坂ラカグで行われていた多肉植物とワークショップの様子。


ラカグはサザビーリーグと新潮社による"衣食住+知"の商業施設として2014年10月にオープン。なんと素敵なコンセプトショップができたと思っていたのですが、ビジネスとしては難しかったのでしょうか。


その後2019年3月にAKOMEYA TOKYO in la kagū として生まれ変わり、今日まで変化変容を続け、コロナ禍の巣篭もりブームに人気の植物イベントを催している姿を見て、生き残る為の知恵と対応力に頭が下がりました。陳列方法にもセンスが光ります。

奥では壁掛け用植物のワークショップも行われていました。


衣料品雑貨も手の届くプライスラインでトレンドを抑えた品揃えに変わり、いつもリサーチに行くとミイラとりがミイラになってしまいます。笑 地域の住民にも観光の人にも喜ばれるアイテムが揃っています。中でも兵庫県西宮市苦楽園のセレクトショップ・パーマネントエイジさん の雑貨やカットソーからセレクトされたアイテムは幅広い年代に好まれそうなちょうどいいアイテムが買い付けされています。




1階のAKOMEYA TOKYOさんは、VMDがしっかりと運営されている旗艦店としての誇りを感じるお店です。ゾーニングの組み方も買いやすくレイアウトされていて、POPやディスプレイプロップ、陳列什器など、ショップコンセプトに合わせたセンスの良いものが目的に合わせて上手に使われています。店内入り口にはモチベーション対応のテーブルが設置されていて、いつも旬の提案がされています。今回は母の日の贈り物。このディスプレイを見て母の日を思い出す若者の姿も見られます。陳列ブースでも、誰かに送りたくなるような現実的なギフト提案がディスプレイされていて親戚のおばさんやしばらく会っていない友人に贈りたくなってしまいます。”お買い物心に火をつける”取り組みがきちんとしています。

実は昨日も友人のお誕生日を思い出し、ギフト発送をお願いしたところです。感謝!


地域にも、観光にもAKOMEYA TOKYO in la kagū!!

これからも応援致します。





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