IKEA新宿「ダイバーシティへのアプローチ」




緊急事態宣言の最中、5/1にオープンしたIKEA新宿店


北欧インテリアのイケアが新宿店として掲げた公式ホームページのイメージ写真に度肝を抜かれたと共に、今すぐ売場提案をチェックすべく駆けつけてみました。



連休明けの5/10(月)、新宿駅から5分ほどのアクセス、フォーエバー跡地の4フロア構成のエントランスには数人の人が列をつくるもすんなりとチェックイン。

















最もワクワク楽しみにしていたのは、「立地に合わせた多様性ルーム提案」え?これ?うーん、、安さ売り?





「親娘ふたり暮らし」への提案


確かに現実的なケースをテーマにしていますが











アイテムの使い方提案としてはわかりやすいですが、インテリアコーディネートとしては憧れを抱きづらい

今までのイケア大型店で見てきた完成度と差があります。(わざとかなあ。。)




このベランディングも夢がない。。。

途中。。。?


その他


「サステナブルに暮らすアイディア」


「いい音あふれる毎日を」


のコーディネートルームもテーマはいいいのに、提案力や驚きを感じることができずに残念!








ただ広告の効果あってか、お客様は全体的に若い人が多く、下写真のような男子の二人連れが三組ほど来店されていました。




それにしても、ついこの間までファストファションを売っていた新宿の一等地で、今はインテリアを若者に向けて売っていること、明らかにコロナが興したムーブメントですね。ポジティブに捉えれば、巣篭もりによって人々の意識が変化し、居心地のいい部屋や暮らし方に興味が出てきたことは日本の進化だと思います。そう思えば、広告は前衛的でも、実売はインテリアスターターの第一歩としてちょうどいい提案なのかもしれませんね。模様替えと言えば近所に家具屋さんでカラーボックスを買うくらいしかできなかった時代と比べたら夢のよう!インスタ映えも手伝って若者のお部屋がおしゃれになるのは嬉しい限りです。



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