2025-旬な「ブランド販促イベント」
- 浅海摩紀
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月19日

2025-旬な「ブランド販促イベント」とは?
今年10月に、W.WORKSのスペースレンタルを利用して行われた販促イベント。
中でも運河沿いに設けられたBarスペースが、港栄橋のライトアップやタワーマンションの夜景に照らされ、ブランドの世界観が存分に感じられた素晴らしい演出でした。

様々なブランドが実店舗を離れ、一味違った環境で販促イベントを行うことで、ブランドの新たな魅力を発見したり、環境とのミスマッチが新鮮に感じられたりと、イベント会社はロケハンに精力的です。
記憶に新しいのは、小石川の日本邸宅で行われた「Polo originals&Friends」のローンチイベント。個人的に、和洋折衷が大好物ですので、とても新鮮で、とても上手に演出されていたと思います。※写真はVogue Japanさんのサイトより)


2022年に創業150周年を記念して、1927年竣工のスパニッシュ様式の洋館、九段ハウスで開かれたフリッツハンセンの展覧会は今でも時折写真を見返して一人ワクワクしています。





畳の上のモダンな黒いラウンジチェアは、デンマークのデザイナー、ポール・ケアホルムの作品PK0を復刻させたPK0A。PK0は1952年にデザインされましたが当時は販売されず、1997年フリッツ・ハンセンの創立125周年記念で600脚のみ限定販売されました。(なんと、W.WORKSではそのうちの一脚を販売しているのです!奇跡!!)

ちょっと話が横道にそれましたが、あと一つだけ書き留めたいのは、新富町の「The design gallery」井筒屋です。100年前に建造された木造3階建ての建物で、こちらも素晴らしい展覧会や作家さんのギャラリーとしても利用されています。※写真はThe design gallery」井筒屋webサイトより

歴史的建造物や、こだわりの空間で販促イベントを行うことで新しい発見がある。それがまたブランドの価値となり層となって、ブランドに厚みを加えて行く。これもまたVisual Merchandisingの力ですね。




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